アンディ先生のマジックショー

NPO法人宇土の文化を考える市民の会では、文化・芸術による「潤いある、心豊かなまちづくり」を目指しています。子どもたちにもゲームやネットでは得られない「生の舞台」ならではの心に響く感動や楽しさを味わって貰いたいと思い、毎年親子向けの公演を実施しています。今年は面白くて不思議で目が離せないマジックショーをお楽しみください!

大人気!
アンディ先生の【まじっくしょー!】

“まじっく”を活用した幼児教育の第一人者、アンディ先生による、子どものための「マジック教室」
驚きや楽しさがいっぱい!!マジシャン体験もありますよ♪親子で、またはお孫さんとご一緒に、笑顔になれる時間を過ごしませんか?

日時:令和2年7月25日(土)【7月4日の予定が、変更になりました】  〔10:30開場〕11時開演 (12時終了予定)
会場:宇土市民会館大会議室

前売料金/【  】は当日料金:大人1200円【1500円】・子ども(3歳以上)800円【1000円】・ペア(大人と子ども)1500円【2000円】

プレイガイド:宇土市民会館・カメヤ本店・宇土シティモール(6月1日発売予定)

1. 子どものためのマジックショーとは?
子どもだまし、という言葉が示すように、簡単なマジックでも、子どもたちは大喜びする、という風習がマジック 界にありました。また、お菓子やジュースを使ったマジックをやれば OK、という風習もありました。本当にそうだ ろうか?いや、そんなはずはない、絶対に違う。子どものためのマジックショーがあるはずだ!そう考えたアンデ ィ先生は、マジックショーの現場において、様々な研究をはじめました。
まず、最初に分かったことは、子どもだって、大人と同じように、最高に不思議なマジックを観たがっている、と いう事でした。お菓子やジュースで簡単に行うマジックではありませんでした。子どもは大人の真似をする事 が大好き。マジックだって、大人と同じように、信じられない瞬間移動や出現マジックに目を輝かせました。
では、大人と同じようにマジックショーを行えば良いのか?答えは NO でした。
あまり長いプロセスのマジックでは、子どもたちが飽きてしまいました。また逆に、一般の常識を前提としたマジ ックでは、子どもたちが理解できず、時には回りくどいほどの説明が必要な場合もありました。
また、多くの子どもたちは、静かにしてください、と言われるのが苦手、声を出すことが大好き。アンディ先生 は、常に子どもたちに話しかけながらマジックを行う事にしました。客席の子どもたち一人一人と会話をするよ うにマジックを行うことによって、子どもたちとの距離がとても近くなりました。
2009 年からは、NPO 団体の支援を受け、小児病棟での公演が始まりました。そこでは、様々な病気と 闘っている子どもたちが居ました。ロビーやプレイルーム、時には隔離病棟へ出向きマジックをやることもありま した。ガラス窓を通し、備え付けの電話機を使って受話器越しに行うカードマジック・・・。隔離されたガラスの 向こう側で、嬉しいそうに微笑んでくれた子どもたち・・・。
そこに必要なのは、手先の技術ではなく、自らの人生をかけた本気の思いでした。
そうして完成したのが、アンディ先生の子どものためのマジックショーです

アンディ先生のマジックショー