今年の宇土映画祭は「天外者〜てんがらもん〜」

宇土映画祭2021「天外者〜てんがらもん〜」

人気俳優の三浦春馬にとって最後の主演映画となった歴史群像劇。
三浦は激動の幕末から明治初期にかけて活躍した実業家、五代友厚の役を熱演。三浦翔平、西川貴教らが共演。
薩摩藩士だったが明治政府の役人を経て実業家となり、商都・大阪の基礎を作り上げたという声もある五代。その半生を描くに当たり、五代に加え、その周囲にいたとされる坂本龍馬や後に三菱財閥を築く岩崎弥太郎、初代内閣総理大臣となる伊藤博文などの偉人たちを登場人物にした歴史群像劇。同時に、若き日の情熱的な五代を主人公にした青春ドラマでもある。伝統ある映画雑誌「キネマ旬報」において、2020年度の読者選出日本映画ベスト・テンで第1位となって注目を集めた。監督は「海難1980」の田中光敏。
 
日時:令和3年12月19日(日) 1回目10:00〜 2回目13:30〜
場所:宇土市民会館大ホール
料金:1,000円(入場時に受付でお支払い下さい)
主催:宇土市・宇土市教育委員会・NPO法人宇土の文化を考える市民の会
 
今年の宇土映画祭は「天外者〜てんがらもん〜」